編集プロダクション 雑誌

出版社に企画を売り込む方法

編集者へ出版企画を売り込むには?という方のために出版社に企画の売り込む方法を説明します。

*

出版企画書を出版社の編集者に郵送で売り込む

   

出版企画書を出版社の編集者に郵送で売り込むのは、ひと昔は王道でした。

今ではメールの方が人気がありますが、まだまだ郵送を希望される出版社も少なくありません。

 

そこで、この記事では、郵送で企画書を送る方法を紹介します。

 

まず、郵送方法ですが、郵便が一般的です。

メール便の方が安いですが、そのことは広く知られているので、その経費を節約して“せこい”と思われるぐらいなら、郵便で送ってください。

 

宛先は売り込もうとしている出版社のホームページに掲載されているはずです。

宛名は、雨に濡れても滲まないペンで手書きで書きましょう。

この時に字が汚いと稚拙に見えるので、誰かにお願いしてでもキレイな字で書くようにしてください。

パソコンの印字でも構いませんが、宛名シールは最悪です。

 

あとは、よく封筒を開封させるテクニックで、『活きのいい出版企画書入ってます!』など、面白コメントを書くように指導されている方もいらっしゃるようですが、これは全くの逆効果です。

あくまでもビジネスフィールドなので、失笑の上、ゴミ箱に直行だと思ってください。

そこで目立つことを考えるのであれば、封筒の色や封蝋などで個性を出した方がよっぽど良いと思います。

 

 - 出版社への売り込み

ad

  関連記事

no image
複数の出版社へ同時に出版企画を売り込むことは可能か

基本的には、同時に複数の出版社へ企画を売り込むのは、避けてください。 &nbsp …

no image
出版企画書を出版社の編集者にメールで売り込む

出版企画書を出版社の編集者に営業メールで売り込みましょう。 メールは、圧倒的に開 …

no image
出版企画書を出版社に売り込む前に注意すること

出版企画書が完成したら、今度は出版社にその出版企画書を売り込むことになります。 …

no image
出版企画書を出版社の編集者に直接、持ち込む

出版企画書を出版社の編集者に直接、持ち込むのは、出版社に一番嫌われる方法です。 …

no image
売り込み方でわかる、出版が決まる人、決まらない人の違い

企画の売り込みは、出版社に企画を届ければ終了というわけではありません。 出版社に …

no image
出版企画を売り込んだのに、出版社から返事がない場合の対応

出版社に本の出版企画書を送付して、1週間以上も連絡が無いようであれば、出版社に電 …

no image
出版企画書を出版社の編集者に届ける手法

出版社は、素人が、原稿を売り込むには敷居が高すぎます。 もちろん、いきなり原稿と …

no image
出版社に売り込む場合、編集者にブログやメルマガはアピールするべきか

出版をする上で、情報発信をしているかどうかは、とても重要です。 ただ情報発信をし …